InterBEE REVIEW2016
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 映像・通信関連分野に特化したシステムインテグレーターとして30年の歴史を重ねる伊藤忠ケーブルシステム株式会社。同社にとって、2016年は大きな動きがある年となった。放送局向けに映像・音響関連のシステム販売などを手がけ、40年以上の歴史を持つ報映産業と、2016年10月に経営統合したためである。Inter BEE 2016は、経営統合後の新生伊藤忠ケーブルシステムとして初めてのInter BEE出展となる。  経営統合により伊藤忠ケーブルシステムは、これまで以上の製品ラインアップを保有することになり、幅広い分野でのシステムインテグレーションが可能になった。そうした変化を見せる同社で、メディアソリューション本部長を務める渡部 昭司氏と、報映事業本部サポート部セールスサポートグループの志賀 威也氏に、Inter BEEへの出展のポイントやねらいを聞いた。映像から音声までフルラインアップの展示で総合的なシステムインテグレーション力を訴求Inter BEE Exhibition Report News Center Pick up 136

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