見学のポイント


POINT 1
06年より会場が幕張メッセのHall1~8までとなり、従来の部門配置が変更しております。
来場前に必ず公式WebSiteをチェックしてください。
POINT 1
POINT 2 広大な会場に出展企業の最新製品、最新技術が一堂に会しており、見どころは盛りだくさんです。
見学時間はなるべく長くお取りいただくようにご計画ください。
POINT 2
POINT 3 公式WebSiteで見どころ情報を確認し、効率的な見学コースを想定してください。
Web Siteの検索機能を駆使してお目当ての製品や技術を探してください。
POINT 3

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会場レポート1日目(11月15日)

国内来場者数 10,427名 海外登録入場者数 567名 合計入場者数 10,994名

―音と映像と通信のプロフェッショナル展―
Inter BEE 2006開幕

■本日より過去最大規模にて開催!

Inter BEE 2006は過去最大規模となり、会場規模を拡大し、幕張メッセの1ホールから8ホールまでを使用して開催することとなりました。これも偏に皆様の多大なるご協力・ご尽力の賜物と深く感謝いたしております。誠に有り難うございました。

展示部門 出展者数 小間数
プロオーディオ部門 286社 328小間
映像・放送関連機材部門 442社 1,552小間
出版/パブリシティ部門 5社 6小間
合計 733社 1,886小間

開幕イベント

■開催イベント情報

開会式

【時間】9:45~ 【場所】5ホール2F 中央エントランス
Inter BEE 2006の開催に先立ち、同時開催イベントのプレゼンターなどによる開会式を行います。お忙しいお時間かとは存じますが、是非ご参加ください。

  • 中央エントランス
  • 開会式
レセプション パーティ

【時間】18:00~19:30 【場所】アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(旧プリンスホール)
業界関係者が各方面より多数集まるパーティです。交流の場としてご活用ください。

業界のキーマンが一堂に会したレセプション パーティ

国内メーカーのみならず海外からも多くの製品が出展されているInter BEE 2006は、今年も内外の注目を集めております。
放送局・ポストプロダクション・機器メーカー・マスコミ関係者など、515名の方がご参加をし、大きな盛り上がりをみせました.

来賓祝辞(要約)

ご承知のとおり、来月12月には全国のすべての民放テレビが地上デジタル放送を開始いたします。これにより、全国の八割を超える世帯で、高画質、高音質、多機能のデジタル放送をお楽しみいただけることになり、正に本格的なデジタル放送時代を迎えたこととなります。
さらに、地上デジタルラジオ放送については、本放送開始の見通しは未だ明確になっておりませんが、東京地区の実用化試験局の増力や携帯電話へのデジタルラジオ受信機搭載の発表といった、明るい話題もございます。
一方では、アナログ時代のすべての視聴者にデジタル放送を届けるための中継局建設や、補完的伝送手段の活用など、2011年のデジタル化完全移行に向けて、特にデジタル放送受信機の普及に向けた取り組みは大変重要なものになっております。
このような意味におきましても、本日から開催の本国際放送機器展が、関係者による共通の理解の場となることを願ってやみません。
また、私ども日本民間放送連盟でも、放送のデジタル化対応をはじめ、最新の放送技術を披露すべく、「第43回民放技術報告会」を同時開催しております。
この国際放送機器展を主催されております電子情報技術産業協会の皆様をはじめ、関係各位のご尽力に対して敬意を表するとともに、この展示会のご成功と関係各業界の一層の発展を祈念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。(要約)

社団法人 日本民間放送連盟
常務理事  工藤 俊一郎

工藤 俊一郎

乾杯挨拶(要約)

本日は42回目の国際放送機器展が開催されますことを、心からお喜び申し上げます。また、レセプションパーティにお招き頂き、たいへん光栄に存じます。せん越ながらひと言、お祝いの言葉を述べさせていただきます。
本日、午前0時から総合テレビにて、衛星ハイビジョンによる生中継を試みます。これは地上350kmで飛行中の宇宙ステーションからの生中継で、史上初の試みとなります。 いまやHD(ハイビジョン)というものがスタンダード化する時代になりつつあり、最先端の機器やシステムが、放送を取り巻くさまざまな場面で活用され、大いに発展していくことを期待したいと思います。さらなる一歩に向かって、民放各社さま、メーカー各社さまと一体となって、NHKも進んでいきたいと思います。

日本放送協会
技術局長  矢橋 隆

矢橋 隆

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