Inter BEE 2006 来場のご案内

会場風景2006年国際放送機器展(Inter BEE2006)は、社団法人電子情報技術産業協会の主催、日本放送協会、社団法人日本民間放送連盟の後援、日本エレクトロニクスショー協会の企画・運営により、今秋、11月15日から17日までの3日間、千葉市・幕張新都心の幕張メッセにおいて開催いたします。日本においては地上デジタル放送が進行している中、世界でも放送のデジタル化が広がっております。本展は1965年(昭和40年)にスタート、かぞえて本年は第42回を迎え、国内外のトップレベルの放送関連機材を一堂に集め、ひろく放送関係者を対象に、国際的な技術交流と広範な需要開拓の場としてビジネスチャンスを提供するものであります。本展は、音と映像はもとより通信のプロフェッショナル展として世界の優れた機材が多数出展され、放送関係者のみならず、それを取り巻く幅広いユーザーに大きな関心が持たれております。
さらに、本年も恒例の民放技術報告会および同時開催イベント等が同時開催され、全国から多くの関係者が集まります。各位におかれましては、この機会を十分に活用され、積極的に参加されますようご案内申し上げます。

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Inter BEEとは

■Inter BEEの構成について
Inter BEEは、「展示」と「同時開催イベント」で構成されています。
・展示
展示では、出展製品の分野に応じて2つの展示カテゴリーに区分しています。
プロオーディオ部門 主にオーディオ関連製品や関連システムを展示しています。
出版/パブリシティ部門 主に出版/パブリシティに関する展示をしています。
映像・放送関連機材部門 主に映像と放送に関する製品やシステムを展示しています。
・同時開催イベント
国内外における放送業界のキーパーソンが、ビジネスの革新、 躍進に役立つ講演や同時開催イベントを行います。

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