出展規定

■01. 出展者の資格

(1) 放送機器ならびに関連機材のメーカーおよび商社、放送機器関連のソフトウェアを取り扱う会社等。出展申込者が広告代理店等に業務を委託する場合は、委任状を添付してください。

(2) 広告代理店等の代理申し込みは受け付けません。

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■02. 出展機種

放送に使用するすべての機材、同付属品、測定器、部品、その他の番組制作関連機材等

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■03. 出展部門

出展物が両部門にまたがる場合はウエイトを置く部門にまとめて展示するか、または両部門に分けて展示することができます。

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■04. 展示小間の規格・形態および申込小間数

(1) 1小間の標準規格

1) 1小間~18小間

(間口)2.97m×(奥行)2.97m

高さ: 小間の境界線から内へ1m未満までの範囲は高さ2.7m以下とします。その他の部分は高さ3mとします。18小間以下で小間割りの結果、小間周囲4面が通路になる場合は、下記の規格とします。

(間口)2.97m×(奥行)2.97m

高さ: 小間の境界線から内へ1m未満までの範囲は高さ2.7m以下とします。その他の部分は高さ3mとします。

2) 20小間~100小間

(間口)3m×(奥行)3m×(高さ)4.5m

3) 高さに関する特記事項

●スピーカー・照明器具

施工上やむを得ない最低限の照明器具および小型スピーカ等の音響機器は、小間の標準規格より300mmまで突出して取り付けることができます。ただし、安全面については十分ご配慮願います。

●出展製品が小間規格を超過する場合

出展物および装飾物の高さの限度は前記のとおりとします。ただし、出展物の高さが限度を超える場合は出展申込時に事務局に仕様パンフレットを提出・申請し、国際放送機器展実行委員会の許可を受けてください。この場合、出展物は自社小間内で展示することとし、通路上の空間等にはみ出すことはできません。
高さ超過の許可を受けた出展物に関しては機材の原状で出展するものとし、機材を目立たせる目的等の装飾を施すことを禁止します。

●展示ホール最後列(ホール最南端)の小間

展示ホール最後列(ホール最南端)の小間については、展示ホール入口より分かりにくい位置にあることを考慮して、下記のサイン看板を設置することができます。

・サイン看板の記載内容

サイン看板の記載内容は、出展者名(会社名・団体名)、出展者名のロゴ、出展者名を表すロゴマーク、出展者名のブランドに限定します。製品名、部署名、キャッチコピーなど出展者名以外のサインは認められませんので、これらについては、標準規格の高さ内で施工してください。

・サイン看板規格

下記の寸法以内で設置してください。
(横幅)8,000mm×(奥行) 500mm×(高さ)1,000mm
看板は全て小間内に納めてください。

・看板設置箇所・点数

1方向に看板1点、3方向まで、合計3点を設置することができます。

・最後列にあたる出展者については、Inter BEE 2006実行委員会で決定します。

・看板設置例等は、「準備要領」を参考にしてください。

4) 小間からのはみ出し違反についての対応

出展物、装飾物、梱包材等が小間からはみ出しますと通行の妨げとなるばかりでなく、事故の原因となる場合がありますので、必ず自社の小間内に納めてください。これに違反した場合は、下記の追加料金をお支払いいただきます。
また、高さの違反についても、同額の料金を設けますのでご注意ください。
1m3あたり¥94,500(消費税を含む)(間口)1m×(奥行)1m×(高さ)1m

(2) 小間の形態

□高さ2.7m ■高さ3m ※展示小間規格を参照。

小間の形態

(3) 各部門の申込数

下記より小間数を選択して、お申し込みください。

1,2,3,4,5,6,8,10,12,14,16,18,
20,24,30,34,40,44,50,54,60,64,70,74,80,90,100

1) 出展申し込み締め切り後、全体の配置を勘案し、申込小間数を調整することがあります。

2) 90小間以上の小間数については、小間割りの都合上、小間数の調整をお願いすることがあります。

(4) 共同出展

1) 2社以上の小間が共同で出展する場合においても、上記の申込小間数(2社以上の合計小間数)でお申し込みください。

2) ただし、共同出展する場合は、1社が代表して出展申込書を提出してください。その他の共同出展者については、事務局より送付する「共同出展に関する届出書」に必要事項を記入の上、事務局に提出してください。
出展小間料を各社個別に支払う場合は、1社ごとに出展申込書を提出し、それぞれの会社が共同出展を希望している旨を出展申込書に記載してください。

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■05. 小間の転貸、売買、譲渡、交換の禁止

出展者は、他の出展者あるいは第三者に、出展小間の一部または全部を転貸、売買、譲渡、交換することは出来ません。

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■06. 小間位置の決定

(1) 申込小間数・小間の希望形態および出展物の内容を事務局が考慮のうえ小間割りし実行委員会の承認を得て、原則として抽選により決定します。(小間割抽選会/7月14日予定)

(2) 抽選会では、最初に5月8日(申込期限)までに出展申込書をご送付いただいた出展者間で抽選を行い、次に5月9日以降の申し込みの早い順に空小間から小間を選択していただきます。

(3) 出版/パブリシティ部門の小間位置については事務局において小間割りを行います。

(4) 小間割抽選会終了後、空スペースに出版物配布コーナーおよび倉庫等を設けますが、さらに出展取り消し、小間数の増減等により小間割りに変更が生じる場合があります。

(5) ブロック展示の出展者に対し、事務局が来場者の動線を考慮し、小間の出入り口を指定する場合があります。

(6) 天井照明は全灯(約500ルクス)とします。ただし、12小間以上については、出展者の希望により全滅(約50ルクス)の位置に配置する予定です。また、小間割りの結果、部分的に10小間以下が全滅になる場合もありますので、ご留意ください。

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■07. 出展小間料

1小間につき次のとおりとします。

日本エレクトロニクスショー協会会員 出展小間料 260,000
消費税 13,000円
合計 273,000円
その他の出展者 出展小間料 290,000
消費税 14,500円
合計 304,500円

出展小間料には、18小間以下の基礎装飾費(隣接小間との間仕切りが必要な場合のバックパネル・サイドパネル。ただし、角小間の通路側のサイドパネルは出展者負担。)、電気供給費(1小間につき 1kW。単相100Vまたは200V、50ヘルツの電源。各小間内にトータルスイッチ1基。)、電気使用料、ガイドブック/ホームページ「出展者紹介」が含まれます。その他は下記のとおりといたします。

無料 追加費用 (消費税を含む)
招待状および入場登録カード 150部/小間 30円/部
腕章 出展者 10枚/小間 500円/枚
作業員 5枚/小間 500円/枚
電気供給費 単相100Vまたは200V 1kW/小間 6,825円/kW
3相200V - 6,825円/kVA
臨時電話の架設 通常回線 - 工事費 基本料14,175円/本、及び通話料
デジタル回線回線 - 工事費 基本料26,250円/本、及び通話料
バーコードシステム システム料 1社 -
端末機レンタル料 1台目/1社 2台目以上:8,400円/1台
残業代 (注) 10,500円/時間
レセプション参加費 (注) 10,000円/名

(注)専用回線・高速インターネット回線等の特殊回線、無料作業時間、レセプション招待状の無料配布部数,その他の費用については「準備要領」に記載いたします。

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■08. 装飾

(1) 小間内装飾は、14小間以上の出展者が11月11日(土)午前10時から、12小間以下は11月12日(日)午前9時からとし、装飾・機材搬入/調整は11月14日(火)午後6時までに完了してください。
会期終了後の機材搬出は11月17日(金)午後5時から午後7時30分、装飾物撤去は11月17日(金)午後7時30分から即日撤去とします。

(2) 事務局では隣接小間との間仕切りをシステムパネル(4mmベニア板パネル・両面ビニールコーティング仕上げ。約1m毎にアルミの支柱が入ります)で設置しますが、小間の周囲4面が通路の小間については墨出しのみとなります。

(3) 装飾に際しては、消防法、会場の利用規定および「準備要領」の記載内容を遵守してください。
天井あるいは一部天井は、出展者各位で約1ヶ月前に(株)幕張メッセの審査を受け、事務局が各出展者の最終の図面および天井構造届出書を所轄消防署へ提出します。詳細は「準備要領」に記載いたします。
暗幕構造については、所定の条件を満たした場合は審査を受けずに設置することができます。

(4) 2階建て構造は禁止します。床上げについては1mまでとします。

(5) 天井からの吊り構造は禁止します。

(6) 機材および装飾物の残材はお持ち帰りください。

(7) 指定日時以外に作業をした場合は有料となりますのでご留意ください。

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■09. 電源設備と電力容量

(1) 事務局は単相100Vまたは200V、50ヘルツの電源(スイッチ1基)を設置します。許容電力は1小間につき1kWです。これを超過する場合は追加電気供給費として1kWにつき 6,825円(消費税を含む)をご負担いただきます。

(2) 3相200Vの電源は追加電気供給費として1kVAにつき6,825円(消費税を含む)をご負担いただきます。

(3) 配線は床面ピットからの立ち上がりとなりますのでご留意ください。
電気供給申込書の提出は期限を厳守してください。

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■10. 出展物の管理

事務局では、会期中における出展物の管理・保全については警備員を配置するなど事故防止に最善の努力をします。天災、火災、盗難、紛失、その他不可抗力による事故が生じた場合、事務局はその責任を負いません。従って、出展者は出展物に保険を付すなどの措置をとるようにしてください。

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■11. 禁止事項

(1) 迷惑行為の禁止

1. スピーカー等による音出しを必要とする場合は、他の出展者の迷惑にならないよう特に留意するとともに音出し申請書を事務局に提出し、許可を受けてください。

2. 他社に対する照明の影響、一般通路での観客の渋滞などについては、他の出展者の迷惑にならないよう十分配慮してください。

3. 自社小間を除く通路、会場出入り口等でパンフレットの配布およびアンケート等の行為はできません。

(2) 出展物即売の禁止

会期中は出展物を即売することはできません。
ただし、出版/パブリシティ部門の出展については、出版物を販売することができます。
また、事務局ではノベルティグッズを販売いたしますのでご留意ください。

(3) 販売を目的とした再販品等の中古製品の出展。

(4) 小間内では来場者が満足する製品展示を行ってください。
本展示会場以外の会場で主要な製品の展示をし、本展の来場者を別会場へ誘導することを目的とする出展はお断わりいたします。

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■12. 発明・考案に関する出願前出展物についての保護

主催者は、特許庁長官に対し次の条項の規定による指定を受けるための申請を行います。
この指定を受けられた場合は、出展物のうち、特許、実用新案または商標の出願予定のある出展者が必要な手続きを行うことにより、関連法規の特例適用が受けられます。
なお、詳細は指定があった際に改めて出展者に連絡します。

(1) 特許法第30条第3項

(2) 実用新案法第11条第1項

(3) 商標法第9条第1項

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■13. 音楽等を使用される場合の著作権処理

会期中に出展者が音楽の演奏、オーディオ・ビデオの録音物の再生をする場合は、著作権に対する処理が必要です。(自社が権利を持つもの、すでに別途権利処理済みのものは不要です。)処理方法は、権利者が権利行使に関する事項を委託している社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)に申し込み、所定の使用料を支払うことになります。手続き、使用料の額、計算方法等については、下記にご照会ください。

社団法人日本音楽著作権協会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-17-1 日本生命新宿西口ビル
電話(03)5321-9881 FAX(03)3345-5760
なお、ビデオの上映については映像制作会社の承諾を得てください。

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■14. 外国からの出展物(装飾資材を含む)の持ち込み

外国製品の持ち込みにあたっては下記の方法がありますが、事務局では外国製品出展者のため、横浜税関に対し保税展示場としての許可を受けるための申請を行います。保税展示場としての許可が 受けられますと、外国製品(日本以外の地域で生産または製造されので、まだ輸入通関手続きを完了していないものを指す)を輸入通関することなく、外国貨物の状態で出展することができます。

(1) 保税展示

展示会場が保税展示場の場合は、外国製品について保税扱いの税関手続きをとれば、輸入税(関税、消費税)を支払うことなく展示(使用)し、会期後返送することができます。ただし、会場で販売、消費、配布する物品については保税扱いが認められず、あらかじめ後記(4)の手続きが必要となります。この場合、輸入許可後でなければ出展物を引き渡すことができません。

(2) ATAカルネ(物品の一時輸入のための通関手帳)

ATA条約加盟国からの出展物については、ATAカルネを使用することにより、輸入税の免税扱いで持ち込むことができます。
ただし、出展者はATAカルネの発給を受ける際に発給(保証)団体から保証金の提出を求められ、また、出展物はATAカルネの有効期間内に当該国に返戻しなければなりません。

(3) 再輸出免税(関税定率法第17条)

外国からの出展物については、1年以内に再輸出することを条件に輸入税の免税扱いで輸入することができます。
ただし、輸入手続きに際し確実な担保(銀行保証など)の提供を求められます。

(4) 通常の輸入手続き

正規の輸入手続き(輸入税納付)をとり、輸入許可を受けて展示します。この場合は、内国貨物となっておりますので会場からの持ち出し、消費などについては制約を受けません。

(5) ハンドキャリー

出展者が入国時に携帯する物品については、個人携帯品としての免税範囲を超える場合は上記(1)から(4)の輸入手続きをとらなければなりません。

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■15. 入国査証申請

出展者および来場者が日本へ入国するための査証申請書類の作成・発行は原則として行いませんのでご了承ください。

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■16. 写真・ビデオ撮影

会場においては、原則として、他社の小間を撮影することを禁止いたします。
ただし、報道関係者に関しましては、出展者の許可を得た場合は撮影を許可しております。
また、事務局は本展示会の記録および来場者・出展者誘致用に各小間の撮影を行いますので、予めご了承ください。

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■17. 不可抗力による開催中止

地震・火災等の天災あるいは不可抗力により、展示会開催が不可能になった場合、事務局は弁済すべき必要経費を差し引いた残額を出展者に返却します。
また、出展者が要した費用については補償は負わないものとします。

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■18. 予定表

5月8日(月) 出展申込締め切り
6月30日(金) 出展小間料支払期限
7月14日(金) 午後 小間割抽選会、準備要項配布
9月下旬 午後 招待状、ポスター発送
10月中旬 腕章、車両証、レセプション招待状発送
11月11日(土) 午前10時~ 14小間以上出展者小間装飾
11月12日(日) 午前9時~ 全出展者小間装飾
11月13日(月) 午前9時~ 機材搬入
11月13日(月) 午前9時~ 機材搬入、機器調整
11月15日(水) 午前9時45分~午前10時 開会式
午前10時~午後5時30分 会期
午後6時~午後7時30分 レセプションパーティ
11月16日(木) 午前10時~午後5時30分 会期
11月17日(金)** 午前10時~午後5時 会期
午後5時 閉会
午後5時~午後7時30分 機材搬出
午前7時30分~24時 装飾撤去
11月18日(土)   登録入場者数等連絡

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■19. 「準備要領」(7月14日配布)の記載内容

開催要項、会場図、作業工程表、小間の規格、装飾、小間内喫煙および危険物品の取り扱い、天井構造、床面工事、電気、天井照明、搬入、保税貨物の取り扱い、出展物の管理・保全、臨時電話、会期(実演、出展者の入退館、小間内電源、会場での撮影、会期中の車両制限および駐車場、出展物即売の禁止)、特設施設(事務局・プレスルーム・商談ルーム・出展者休憩室・ビジネスセンター・宅配便センター・ミーティングルーム・女子更衣室等)、規定時間外の作業、搬出、ガイド原稿作成、招待状、飲食券、開会式、レセプション、ホテルの予約、お弁当サービス、リース備品、パッケージ小間、倉庫、アンテナ、小間内清掃、国内輸送、会場内荷役作業、バーコードシステム、報道関係配布資料、発明・考案に関する出願前出展物についての保護、著作権処理、PL法、出展者専用ホームページ、InterBEEAWARDS、交通の案内、幕張新都心周辺図、諸経費支払先一覧表、他。

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